2005.11.09 Wednesday
見納め《菊人形》
ひらかた大菊人形はわれら京阪電車沿線の住民おけいはんには馴染み深いイベント。
このシーズンになると、大河ドラマをテーマにそのポスターをいつも眺めながら、行った気分になっていました。

その菊人形が今年で見納め。
「これはいってこなくちゃぁ〜」と、雲ひとつない秋天の日、1人ででかけました。
何年ぶりでしょうか?子供が幼稚園に行く前、30年ぶり?
沿道には出店が並び、お面いっぱい、刀、どぎつい色の生姜糖。
私の子供の頃は爪の下に毛がいっぱい生えた上海蟹に似た河ガニ(モヅクガニ?)が金網の中に入れられて売られ、その金網をよじのぼっていた光景が思い出されます。
でも今は出店ゼロ。くらわんか餅の店だけが賑わっています。
出店の道を歩いているうちに気分はイベントモードに入るのに、寂しいなぁ〜。 公園の入り口に近づくと菊の香りが漂ってきました。これでモードがはいってきました。

平日というのに菊人形会場に入るのに、20〜30分かかりました。
並んでいると、車椅子の老人の団体、どこかの施設の方達のようです。
ちょっと認知症のおばあさんもヘルパーさんに手をひかれ、ベビーカーの幼子連れのおかあさんとそのご両親、ちょこちょこ歩きの子供づれの若夫婦、若いカップル、勿論元気な大阪のおばちゃんグループ。
こんなに幅広い年齢層の人が集うイベントもすくないのでは・・・・・
なんて思いながら並んでいました。

会場に入ると、30年前と同じ。菊の香りがむせ返り、人の流れに流されて、「義経」の名場面を次々に楽しんで・・・
“えっもう終わり”あっけなく場面は終わってしまいました。
次の「思い出の96年」コーナーをみると、わたしがよく来ていた昭和50年代は30場面だったのに、最近はずっと9場面。
後継者の方がいなくて、しかたないのかもしれませんが、なんとも寂しさを感じました。それでもなくなるのはもっと寂しい。
近い将来、また復活することを願って・・・・・

以前より狭くなったバラ園でバラの香りを楽しみ、
大観覧車にのって季節はずれの黄砂にかすむ大阪市内、我がふるさとの交野の方、白く光る淀川をながめ、2時間ほどのリフレッシュタイムを過ごしました。
やっぱりひらかたパーク(ひらパー)には私の子供の頃からの思い出がいっぱい。
今はおもちゃ箱をひっくり返したように遊戯機器が所狭しと設置されてはいますが、自分の庭のように、昔の記憶のまま園内を歩き、子供達の歓声も楽しく響き、老若幼男女がそれぞれに楽しめる空間だと感じながら久しぶりのひらパーを後にしました。
このシーズンになると、大河ドラマをテーマにそのポスターをいつも眺めながら、行った気分になっていました。

その菊人形が今年で見納め。
「これはいってこなくちゃぁ〜」と、雲ひとつない秋天の日、1人ででかけました。
何年ぶりでしょうか?子供が幼稚園に行く前、30年ぶり?
沿道には出店が並び、お面いっぱい、刀、どぎつい色の生姜糖。
私の子供の頃は爪の下に毛がいっぱい生えた上海蟹に似た河ガニ(モヅクガニ?)が金網の中に入れられて売られ、その金網をよじのぼっていた光景が思い出されます。
でも今は出店ゼロ。くらわんか餅の店だけが賑わっています。
出店の道を歩いているうちに気分はイベントモードに入るのに、寂しいなぁ〜。 公園の入り口に近づくと菊の香りが漂ってきました。これでモードがはいってきました。

平日というのに菊人形会場に入るのに、20〜30分かかりました。
並んでいると、車椅子の老人の団体、どこかの施設の方達のようです。
ちょっと認知症のおばあさんもヘルパーさんに手をひかれ、ベビーカーの幼子連れのおかあさんとそのご両親、ちょこちょこ歩きの子供づれの若夫婦、若いカップル、勿論元気な大阪のおばちゃんグループ。
こんなに幅広い年齢層の人が集うイベントもすくないのでは・・・・・
なんて思いながら並んでいました。

会場に入ると、30年前と同じ。菊の香りがむせ返り、人の流れに流されて、「義経」の名場面を次々に楽しんで・・・
“えっもう終わり”あっけなく場面は終わってしまいました。
次の「思い出の96年」コーナーをみると、わたしがよく来ていた昭和50年代は30場面だったのに、最近はずっと9場面。
後継者の方がいなくて、しかたないのかもしれませんが、なんとも寂しさを感じました。それでもなくなるのはもっと寂しい。
近い将来、また復活することを願って・・・・・

以前より狭くなったバラ園でバラの香りを楽しみ、
大観覧車にのって季節はずれの黄砂にかすむ大阪市内、我がふるさとの交野の方、白く光る淀川をながめ、2時間ほどのリフレッシュタイムを過ごしました。
やっぱりひらかたパーク(ひらパー)には私の子供の頃からの思い出がいっぱい。
今はおもちゃ箱をひっくり返したように遊戯機器が所狭しと設置されてはいますが、自分の庭のように、昔の記憶のまま園内を歩き、子供達の歓声も楽しく響き、老若幼男女がそれぞれに楽しめる空間だと感じながら久しぶりのひらパーを後にしました。