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    <title>cooking-joy!!</title>
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    <description>〜食で作る輪〜</description>
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    <title>ジンベイザメに会いたい</title>
    <description>　恒例のセブ島ダイビングへ行ってきました。
今年のメインはレイテ島へジンベイザメに会いに行こうです。
　レイテ島は私達日本人にとってはとても悲しく響く名前の島です。
また、2年前南レイテは大きな土砂災害がおきた地でもあります。
私達はこの地で先ずは船上から海に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　恒例のセブ島ダイビングへ行ってきました。<br />
今年のメインは<em><strong>レイテ島へジンベイザメに会いに行こう</strong></em>です。<br />
　レイテ島は私達日本人にとってはとても悲しく響く名前の島です。<br />
また、2年前南レイテは大きな土砂災害がおきた地でもあります。<br />
私達はこの地で先ずは船上から海にお神酒を捧げ、黙祷を捧げて海に入りました。<br />
ジンベイザメに会えるポイントは<strong>PINTUYAN</strong>。<br />
<br />
◆この岬の先がジンベイザメの道です<br />
<img src="images/jinbei1.jpg" width="400" height="300" alt="この岬の先がジンベイザメの道です" class="pict" /><br />
<br />
村には保護会があり、全てはこの村の長が権限を持っていて、全てを委ねます。<br />
10：00頃に到着したのですが、長は“13：00頃が遭遇するチャンス、その頃に出直してくるように”とのこと。<br />
我々は予定を変更して午後にダイブする予定のポイントMAPANTAOで潜って、<br />
PINTUYANへ戻りました。<br />
<br />
指定された時間より1時間ほど遅れてしまいましたが、いよいよジンベイザメに会いに出発です。<br />
ジンベイザメDIVEはSCUBA ではなく、SNORKELかSKIN DIVEです。ジンベイザメは泡が苦手で泡を出すと、寄ってこないそうです。<br />
私達はスノーケルの準備をして船上で待機です。<br />
我々の船の前には３艘の手漕ぎボートが１艘を頂点に、三角形の底辺に２艘が位置し、先行します。この３艘がジンベイ君？さん？を探します。<br />
<br />
◆先行する斥候ボート（向こうに見える村がジンベイザメの保護をしています）<br />
<img src="images/jinbei2.jpg" width="400" height="270" alt="先行する斥候ボート（向こうに見える村がジンベイザメの保護をしています）" class="pict" /><br />
<br />
村の長は我々の船の高所で、見張ります。<br />
先行ボートから遭遇の合図があれば、我々が水中へ、列を作って前進、ジンベイ君を上から眺める。近くまで潜って一緒に泳ぐ？という段取りです。<br />
緊張が続きます。<br />
夏間近の日差しから逃げる場所もなく、じっとその時を待ちます。<br />
30分、40分、あきらめムード・・・・・・<br />
<br />
◆全権を握る長。　ジンベイザメの姿を探します。<br />
<img src="images/jinbei3.jpg" width="400" height="300" alt="全権を握る長。　ジンベイザメの姿を探します。" class="pict" /><br />
<br />
“すみません。今日は来ないようです”長がすまなさそうに頭を下げられました。<br />
残念！！　　　だからジンベイ君は値打ちがあるんだ・・・<br />
誰かが“海遊館へ見に行こか”<br />
<br />
今回のMAIN EVENTはTHE END!!　とあいなりました。<br />
<br />
石垣島のマンタは2回行って、2回共遭遇できたのに・・・・<br />
特に2回目は４頭（尾）がスクランブルを演じてくれたのに・・・・<br />
だからジンベイ君にも絶対会えると信じていたのに・・・・<br />
<br />
今回の収穫は、最終ダイブの最後に、海中で全員の集合写真を撮っている時、海亀が突然我々の眼前に現れて、１人が亀の甲羅を両手でつかんで写真に納まったことかな？<br />
<br />
好天に恵まれ、今回も現地の素晴らしいスタッフのお蔭で、楽しいグループの方々のお蔭で、無事７回目のセブ島ダイビングを満喫させていただきました。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-18T01:54:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
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    <title>’０７　BEST　DISH</title>
    <description>’07も数日でさようならです。
今年もよく食べました。職業柄？“NO”食いしん坊なんです。
頭の中を覗いてみると、８０％は食べる事で支配されているのではないでしょうか？

　さて今年いただいた数々の料理、国内で海外で・・・

毎月食べ歩いているイタメシ食事会も今年で7...</description>
<content:encoded><![CDATA[
’07も数日で<em>さようなら</em>です。<br />
今年もよく食べました。職業柄？“NO”食いしん坊なんです。<br />
頭の中を覗いてみると、８０％は<strong>食べる事</strong>で支配されているのではないでしょうか？<br />
<br />
　さて今年いただいた数々の料理、国内で海外で・・・<br />
<br />
毎月食べ歩いているイタメシ食事会も今年で7年、大阪にこんなにたくさんのイタメシ屋があるんだと感心します。しかもたいていのお店はほぼ及第点。<br />
皆さんよく研究されていると思います。ただ、今年行った１１軒の料理の中には忘れられない１皿は残念ながらありませんでした。<br />
<br />
隔月寄せていただいている日本料理の“桝田”<br />
なかなか予約の取れないお店です。<br />
毎回、興味深いお料理が出てきます。<br />
御主人・スタッフの皆さんとても気さくで、気軽に手の内を披露してくださるので、私はとてもいい勉強をさせてもらってます。<br />
このお店の今年の１皿は<strong><strong>大トロ巻き寿司</strong></strong>この味はいまでも頭からはなれません。<br />
私は基本的には刺身やテッチリなど料理していないものには美味しくっても<br />
感動はしないのですが、この大トロ巻き寿司は<em><strong>すごい</strong></em>としか言いようがありませんでした。<br />
あ〜もう１度いただきたい。<br />
<br />
３月、フィリピンでダイビングショップのボスとその息子さんに真のフィリピン料理の店へ案内してもらいました。豚皮の煮込みやそぼろ、牛肉と骨をトロトロに煮込んだスープ煮、興味深い料理はたくさんありましたが、忘れられない味とまではいきませんでした。<br />
<br />
７月はカナディアンロッキー。やはりカナダではあまり期待しないほうがいいようでしたが、<strong>THE　FAIRMONT　BANFF　SPRINGS</strong>のレストランはなかなか美味しかったです。<em><strong>ロッキーマウンティンの狩猟肉盛り合わせ</strong></em>はエルク・鹿・カリブーのステーキで、柔らかくクセもなく、楽しくいただきました。<br />
<br />
◆ロッキーマウンティンの狩猟肉盛り合わせ<br />
<img src="images/canadian_rocky.jpg" width="400" height="197" alt="ロッキーマウンティンの狩猟肉盛り合わせ" class="pict" /><br />
<br />
「バンクーバーでは中華料理を食すべき」と聞き、色々店を見てまわり、<strong>上海楼</strong>で、<em><strong>ダンジネスクラブ</strong></em>を蒸しと葱姜炒めでいただきました。これは結構美味しかったのですが、日本のカニ色々、上海カニには及ばないように思います。<br />
がっかりだったのはLAKE　LOUISEに３連泊したのですが、ホテルの３回のディナーはメインディッシュの付け合せが３回とも全く同じ・・これにはちょっと腹がたちました。同じ素材でも調理を変えればいいのに、料理人の誠意の問題ですから・・・<br />
<br />
９月、スロベニアとクロアチアの食事。先ずはヴェネチアで１泊したのですが、その昼のツーリストメニューは最悪、今までいただいた海外での料理のワーストだったように思います。旨味も歯ごたえもないイカ墨リゾット、水に落としたの？というようなティラミスで締めくくられて・・・レストラン名はRISTORANTE　TROVATORE　最悪。<br />
日本から添乗してくれたJIROOさんが常にいいレストランをホテルの人から聞き出してくれたので、満足できるディナーを楽しめました。<br />
（夕食はフリーだったので）<br />
料理はほぼイタリアンですが、シンプルで素朴さがありました。<br />
ホテルは１箇所を除いて、ユーゴスラビアの面影を残していて、ホテルのレストランはいずれも学食的なしつらえ、ウエイトレスさんは全てお腹を突き出したようなオバちゃんか白髪頭のオッちゃん。<br />
この旅でのベストは<strong>アドレア海の真珠</strong><em><strong>ドブロニク</strong></em>のレストラン<strong>DUNDO MAROJE</strong>でいただいた<strong>的鯛のグリル</strong>。<br />
<br />
◆的鯛のグリル<br />
<img src="images/croatia.jpg" width="400" height="210" alt="的鯛のグリル" class="pict" /><br />
<br />
ちょっと軽く粉をふって、オイルでかりっと焼き加減ばっちり、塩味もばっちり、素材も新鮮。JALのWINDSで紹介されていましたが、蛸のカルパッチョもいいし、このレストランは<strong>はなまる</strong>です。<br />
<br />
◆DUNDO MAROJEのコックおばさんと的のような黒丸模様がある的鯛<br />
<img src="images/croatia2.jpg" width="400" height="313" alt="DUNDO MAROJEのコックおばさんと的のような黒丸模様がある的鯛"><br />
<br />
他にも美味しいものはたくさんありました。<br />
日々の家庭の食事も実は最高！かもしれませんが、<br />
'０７のBEST DISHは<em><strong>桝田</strong></em>の<em><strong>大トロ巻き寿司</strong></em>に決定！！<br />
<br />
来年も美味しいものに出会えますように。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-12-27T02:53:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
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    <title>セブ島最新ファッション</title>
    <description>　3月15日から恒例のセブ島ダイビングを楽しんできました。
今回はボホール、バリカサグ、スミロン島を巡り、2001年にセブ島初ダイブで感激したポイント Black Forestにも潜れて、変化に富むサンゴと魚を満喫することができました。

　今回はセブ島観光もしました。いつも潜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　3月15日から恒例のセブ島ダイビングを楽しんできました。<br />
今回はボホール、バリカサグ、スミロン島を巡り、2001年にセブ島初ダイブで感激したポイント Black Forestにも潜れて、変化に富むサンゴと魚を満喫することができました。<br />
<br />
　今回はセブ島観光もしました。いつも潜るだけで観光はゼロだったのです。<br />
我が基地マクタン島から鹿島建設が架けた新橋を渡ってセブ島へ。<strong>道教寺院、マジェランクロス、サントニーニョ教会堂、サンペドロ要塞、カルボンマーケット</strong>お決まりの名所を巡りました。<br />
特別印象に残る名所はありませんが、マジェランがこの地（マクタン島）で戦死したことは意外に知られていないのでは？<br />
マジェランを倒した英雄ラプラプの記念碑には<br />
《Invader Magellan》と記されています。<br />
<br />
　特に今回はセブ島名物料理をいただくことが出来ました。<br />
<strong><strong>仔豚の丸焼き、豚皮ソース煮込み、アイスバインのパリパリ揚げ（焼き？）、イカの姿焼きココナツミルクソース、ポッチェロ（牛足　トウモロコシ　キャベツの煮込みスープ）、ウベ（紫芋）アイスクリーム</strong></strong>等など。<br />
仔豚の丸焼きは日本の「尾頭付きの鯛」に相当するのでしょうか？ショップ主催のパーティーには常に登場します。<br />
<br />
◆豚の丸焼き<br />
<img src="images/sebu1.jpg" width="300" height="147" alt="豚の丸焼き" class="pict" /><br />
<br />
ただ、今年は常宿のラプラプシティーのホテルの裏の空き地に豚小屋ができ、朝の早くから豚の丸焼きを調理しているのがみえるのです。小屋の豚たちの“クィークィー”と悲しそうな声が聞こえてきます。<br />
だから今年は複雑な気持ちでいただくことになりました。<br />
ポッチェロ（Pochero）はセブの人達の人気メニュー、私達が行ったカン・イラクホテル内のAbuhan Kitchenは現地の人達に人気のレストランです。<br />
トロトロに煮込まれた肉、骨の髄をすくっていただき、スープもしっかりいただきました。美味しいセブ名物料理の数々を写真に撮ったのですが、手違いで消去してしまったみたい・・・ガックリ！！<br />
<br />
　街を車で走り、信号で停車すると、必ず子供たちが物売りに回ってきます。<br />
新聞、冷たい水、バナナ、日焼け防止の手袋等々、バナナを売りに来た男の子を見て、“すご〜い　参った！！”<br />
Tシャツをすっぽりかぶり、襟ぐりから目をのぞかせ、袖同士をキュッとを結んでほうかぶりです。<br />
誰が考えたのか？合理的。Tシャツがキャップとマスクに早代わり、厳しい日差しと排気ガスを防ぎます。<br />
このファッションを写真に・・・とトライしましたが、なかなかシャッターチャンスがありませんでした。<br />
<br />
◆セブ市内にて<br />
<img src="images/sebu2.jpg" width="300" height="277" alt="セブ市内にて" class="pict" /><br />
<br />
ところがダイビングの舟に乗ると、我がスタッフの最年少の僕ちゃんが“やってるやってる”<em><strong>最新ファッション</strong></em> パチリ。ご覧下さい。<br />
<br />
◆舟上にて　これが正調？<br />
<img src="images/sebu3.jpg" width="300" height="225" alt="舟上にて　これが正調？" class="pict" /><br />
<br />
◆舟上にて　１４歳のスタッフくん<br />
<img src="images/sebu4.jpg" width="300" height="225" alt="舟上にて　１４歳のスタッフくん" class="pict" /><br />
<br />
陽が落ちると、彼はこのマスクTシャツに手を通します。考えましたなあ！！<br />
日本でもこのファッションは<br />
ブレイクするかな？　無理？<br />
<br />
なにはともあれ、セブで気分一新。<br />
ちらほら咲き始めた桜をめでて、今年も快調でいきたいですね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-28T03:44:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
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    <title>春の七草</title>
    <description>今年も七草粥をいただきました。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
スーパーでパックされたのを買ってくるのですが、一つ一つ見ていると、こんなの裏のあぜ道にいくらでもあったのに・・・

子供の頃、実家の裏は水田で、小川が流れていて、学...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年も<em><strong>七草粥</strong></em>をいただきました。<br />
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ<br />
スーパーでパックされたのを買ってくるのですが、一つ一つ見ていると、こんなの裏のあぜ道にいくらでもあったのに・・・<br />
<br />
子供の頃、実家の裏は水田で、小川が流れていて、学校から帰れば毎日小川で魚とり、ドジョウとザリガニが大方で、フナが獲れるととてもうれしかったものです。そのあぜ道に七草、よもぎ等々。<br />
“今日はスキヤキ”と聞けば、セリを摘んでくるのが私の仕事。<br />
ヨモギを摘むと母はもち米を炊いてヨモギを混ぜ込んだおはぎのような草餅をつくってくれました。この草餅によく似た草餅が千鳥屋さんで、季節限定で売られる“よもぎ餅”（この名だとおもうのですが）です。自分で作るとたくさんできてしまうので、ダイエットのため最近は作らなくなりましたから、<br />
この千鳥屋さんの3個入りのよもぎ餅を1度だけ買ってニヤニヤしながらいただくことにしています（母の草餅よりちょっと甘いのですが）。<br />
<br />
七草のことをとりあげたのは実はちょっと気になる事があるからです。<br />
フリー百科事典によると、<br />
七草粥は<br />
邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。<br />
<br />
七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。歌の歌詞は<em><strong>「七草なずな　唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ</strong></em><br />
<br />
この囃し歌が気になるのです。　<br />
先日、宮崎で鳥インフルエンザで大量の鶏が処分されましたが、どこから、なにから感染したのかはわかりませんが、こんな囃し歌が歌い継がれているということは、昔から渡り鳥が害になるものを運んで来ていたのか・・・？と考えてしまいます。<br />
<br />
２００７年もスタートしました。<br />
グローバル化と言われる時代、世界の出来事は全人類の問題です。<br />
世界中の人々が安心して、心穏やかに暮らせる時代を祈るばかりです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-21T02:13:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
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    <title>アルタミラの洞窟絵</title>
    <description>今夜ＴＶで「世界遺産」の番組をみました。
スペインの「洞窟絵」と番組案内があったので、今秋訪れたアルタミラの洞窟？と思ってチャンネルを合わせたのですが、東部バレンシアの山岳の洞窟でした。この洞窟絵は７０００年前のもの。アルタミラは１８０００〜１５０００年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今夜ＴＶで「世界遺産」の番組をみました。<br />
スペインの「洞窟絵」と番組案内があったので、今秋訪れた<em><strong>アルタミラの洞窟</strong></em>？と思ってチャンネルを合わせたのですが、東部バレンシアの山岳の洞窟でした。この洞窟絵は７０００年前のもの。アルタミラは１８０００〜１５０００年前のもの。年代の古さもさることながら、<em><strong>アルタミラの洞窟壁絵</strong></em>の迫力と芸術性はまるで格が違う。<br />
<br />
◆アルタミラの洞窟絵<br />
<img src="images/altamira1.jpg" width="300" height="194" alt="アルタミラの洞窟絵" class="pict" /><br />
<br />
スペイン「巡礼の旅」の途中、<br />
ブルゴスからレオンへ向かう巡礼の道を離れて北へ、カンタブリア海のコスタヴェルデに面したサンティジャーナ・デル・マール近郊にあるアルタミラの洞窟へ立ち寄りました。<br />
<br />
◆この石碑の向こうに本物の洞窟があるらしい<br />
<img src="images/altamira2.jpg" width="300" height="225" alt="この石碑の向こうに本物の洞窟があるらしい" class="pict" /><br />
<br />
現在は申し込むと１日２０人に限り見せてもらえるとか・・・？　ただ、何年も先まで待たなければならないそうな・・・・・？（ガイドさん曰く・・なので、不確かです）<br />
でも心配御無用！！アルタミラ博物館が洞窟のそばにあり、洞窟壁画のレプリカを見ることができるのです。<br />
<br />
◆ＭＵＳＥＯ　ＤＥ　ＡＬＴＡＭＩＲＡ<br />
<img src="images/altamira3.jpg" width="300" height="225" alt="ＭＵＳＥＯ　ＤＥ　ＡＬＴＡＭＩＲＡ" class="pict" /><br />
<br />
教科書で見た写真から想像するに、洞窟の壁に動物の絵が赤く描かれているのだろうと・・<br />
ところが、実際は壁でなく、天井一面に描かれているのです。<br />
野牛、馬、イノシシ、トナカイなど、実に生き生き描かれています。圧巻です。ブルガリアの「リラの僧院」などの天井のイコン画のように、全面にです。<br />
その１つ１つが芸術的で、デフォルメされており、人類は科学では飛躍的な進歩をしているけれど、<em><strong>芸術的には人は進化していない</strong></em>とここでも思い知らされました。古代人のシンプルな洗練された感覚には脱帽です。<br />
以前、血天井で有名な養源院で俵屋宗達の<strong>象の絵</strong>を見た時、この感覚は現在人でも及ばない超近代的センス！！と感じたことが思い出されました（アルタミラから見ると宗達は現代人？だけれど・・・）。<br />
<br />
とにかく私的に、アルタミラは今までに“すごい！！”と思ったものの１つの仲間入りとなりました。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-12-04T02:55:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=457691</link>
    <title>エルブジ　フェラン・アドリア氏プロデュースのハンバーグ</title>
    <description>9月8日〜巡礼の道をバスで1週間ほど旅し、マドリッドへ帰って来ました。
現地ガイドさんからエルブジプロデュースのハンバーグ店がこの春オープンしたとの情報を得ました。ガイドさんも食べに行ったそうですが、ハンバーグはレアーでタルタルステーキに近いとのこと。
早速...</description>
<content:encoded><![CDATA[
9月8日〜巡礼の道をバスで1週間ほど旅し、マドリッドへ帰って来ました。<br />
現地ガイドさんからエルブジプロデュースのハンバーグ店がこの春オープンしたとの情報を得ました。ガイドさんも食べに行ったそうですが、ハンバーグはレアーでタルタルステーキに近いとのこと。<br><br />
早速、観光途中に寄ってもらいました。中心部から少し離れたオフィス街らしき通りの角にその店はありました。名前は<strong>FAST GOOD</strong>、特別変わった店構えではありません。午後５時ごろでしたので、お客さんは数人、掃除婦のおばさんがひたすら床をモップでふいていました。<br />
ハンバーグをテイクアウトで注文、10分ほどかかって出来上がりです。時間がないので、そのままバスに持ち帰り、友人と分けていただきました。「普通のハンバーグやん。火も結構通ってるし。」<br><br />
落ち着いて食べていないので、正しい批評はできませんが、ハンバーグのボリュームから考えると3.5ユーロは妥当かな？　でも、特に感激するものでもありませんでした。<br />
帰国してネットで検索したら、さすが行かれた人の批評が出ていました。私も大方の方々の意見と同じです。<br />
<br />
<strong>◆ビーフハンバーグ</strong><br />
<img src="images/Hamburg1.jpg" width="300" height="215" alt="ビーフハンバーグ" class="pict" /><br />
現地ガイドさんの話では神戸牛を使って、仏式にタルタルのように中は生状態のハンバーグが用いられていると聞きましたが、私がいただいたものはウェルダンに近いミディアムでした。<br />
厚みは1.5cm程度、牛肉の香ばしさはなく、肉が古くなったのでよく焼いたのか？<br />
一般にスペイン人は生肉は好まないので、焼き方を変えたのか？　高級ハンバーグに違いないけれど、レアーを期待した私にはサプライズはなにもありませんでした。<br />
<br />
<strong>◆RollとMushy</strong><br />
<img src="images/Hamburg2.jpg" width="300" height="181" alt="RollとMushy" class="pict" /><br />
<br />
RollとMushyのラベルです。<br />
<img src="images/Hamburg3.jpg" width="150" height="213" alt="RollとMushyのラベルです" class="pict" /><br />
<br />
テイクアウト用の紙袋・グリーンの立て札５は注文時の番号札<br />
<img src="images/Hamburg4.jpg" width="150" height="151" alt="テイクアウト用の紙袋・グリーンの立て札５は注文時の番号札" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/Hamburg5.jpg" width="300" height="226" alt="Roll" class="pict" /><br />
Rollはライ麦が少し入ったソフト食パンにハム、レタス、たっぷりのアルファルファーが入って、ちょっと生臭い。<br />
Mushyはありふれたハムとレタスのパニーニですが、ハムはくるくる巻いてあり、パンにはたっぷりヒマワリの種が入っているのがちょっとにくいかな？<br />
<br />
<strong>◆お店の外観</strong><br />
<img src="images/Hamburg6.jpg" width="300" height="186" alt="お店の外観" class="pict" /><br />
<br />
<strong>◆店内</strong><br />
<img src="images/Hamburg7.jpg" width="300" height="225" alt="店内" class="pict" /><br />
正面カウンターで注文。<br />
入り口横にスタンド式でなく落ち着いていただけるテーブルといす席もあり、表はテラス席となっています。<br />
<br />
店内の商品棚<br />
<img src="images/Hamburg8.jpg" width="300" height="225" alt="店内の商品棚" class="pict" /><br />
数種のドレッシング、ジャム、パテ、サンドウィッチ、サラダが並んでいます。店内で食するのもよし、テイクアウトもよし。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-10-03T13:19:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
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    <title>ホワイトアスパラガス</title>
    <description>5月8日〜15日我が教室の生徒さん達とドイツへ行ってきました。
今年はサッカーのワールドカップがあるから20日までに帰ってきたほうがいいとアドバイスを受けて、日程をきめました。
1人を除いてドイツは初めてということなので、コースはお決まりだけれど、ロマンチック街...</description>
<content:encoded><![CDATA[
5月8日〜15日我が教室の生徒さん達とドイツへ行ってきました。<br />
今年はサッカーのワールドカップがあるから20日までに帰ってきたほうがいいとアドバイスを受けて、日程をきめました。<br />
1人を除いてドイツは初めてということなので、コースはお決まりだけれど、ロマンチック街道かな？と言うわけで、<br />
ベルリン〜ミュンヘン〜フュッセン〜ローデンブルグ〜ハイデルベルグ〜フランクフルトとあいなりました。<br />
食いしん坊の私としては思いっきり<strong>ソーセージ</strong>を食べる（ソーセージのオーソリティーになれるぐらい）。<br />
シーズンの<strong>ホワイトアスパラ</strong>を食べまくる。<br />
<strong>アイスバイン</strong>を食べる。<br />
ドイツのレストラン事情を知る（最近は星を持つレストランがあると聞くので・・・）。<br />
この辺りを目標に意気込んででかけました。<br />
<img src="images/asparagus1.jpg" width="300" height="182" alt="今回の旅の目的のひとつホワイトアスパラガス" class="pict" /><br />
<br />
関西空港で渡された詳しい日程表をみて愕然！！<br />
日程表には食事のメニューも書いてありました。<br />
その中にはソーセージの“ソ”の字も、アスパラガスの“ア”の字もないのです。<br />
ベルリンの1つ星のレストランも頼んでいたのに・・・無い！<br />
ドイツに着くなり、現地ガイドにソーセージ＆ホワイトアスパラを食べさせるように交渉。<br />
でも、あわれにも、満足いくほど、オーソリティーになれるほどソーセージ、アスパラガスはいただけませんでした。<br />
ローデンブルグのホテルで一緒になった別のツアーの人が“もうソーセージはけっこうや”と話されている声が空虚に響きます。<br />
市場には山のように積まれたホワイトアスパラ、ショウケースにズラ〜〜〜<br />
と並ぶソーセージを横目で見ながら、涙、涙。<br />
<img src="images/asparagus2.jpg" width="281" height="202" alt="市場にズラ〜〜と並ぶホワイトアスパラガス" class="pict" />　　<img src="images/asparagus3.jpg" width="300" height="202" alt="ホワイトアスパラガス" class="pict" /><br />
<br />
ミュンヘンでヴァイスブルストもメニューにないなんて・・・<br />
ホテルの朝食のビュッフェにはあったけれど・・・有名な店で食べたいよねぇ。私達だけのグループで特別に組んでもらったツアーなのに・・・<br />
結構高額なのに・・・<br />
<em><strong>この旅行のプランナー出て来い</strong></em>です。<br />
現地の旅行社の人に忠告、<em><strong>もっと料理の勉強をしてください。</strong></em><br />
ただ、ドイツはきれいな国。大いなる田舎。りんごの花、栃の木の花がさきみだれ、気持ちのよい快適な10日間でした。<br />
<br />
<br />
こんなわけで、ドイツ旅行記は書けません。<br />
書くことがないのです。<br />
<br />
ただ、今回の収穫！！<br />
<br />
<strong>ホワイトアスパラガスの保存＆茹で方</strong><br />
ツアーのドライバーのおじさんが教えてくれました。<br />
保存は、ピーラーで皮をむいてそのまま<strong>生</strong>で冷凍保存。<br />
調理するときは<strong>凍ったまま</strong>で、湯の中に放り込む。<br />
湯には少量の砂糖、塩、ビネガーを加えて・・・<br />
早速に試しました。ＯＫです。<br />
更に発見<br />
元来、茹で方は、上記のように湯に（砂糖）塩、レモンorビネガーを加えた中で好みのかたさに茹で（3〜5分）、茹で汁に漬けたまま冷まし、取り出していただく・・・でした。が、こうすると、苦味が残ります。<br />
友人が“茹でて水に漬けて、翌日食べたら、甘くて美味しかったよ”というので、茹でてすぐ水にとってみました。<br />
ホント、苦味もなく、甘くて美味しい。<br />
先日行ったイタメシ屋さんのアスパラも苦かった。きっと従来の方法で茹でてるのだろうなぁ〜。<strong>水に取った方がいいよ</strong>と教えてあげたかったけれど・・・・・<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-07-03T02:18:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
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    <title>日帰り山形旅行</title>
    <description>1月23日朝7：35大阪（伊丹）発　山形8：50着のJALに乗り込みました。
「乗り込む」という表現がピッタリのJ-AIRです。
おもわず“メッチャちっこい”と叫んでしまいました。

そもそもこの旅行は単なる思いつき、なんとなく気分転換要望が沸いてきて、
以前から「酒田へ行きた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1月23日朝7：35大阪（伊丹）発　山形8：50着のJALに乗り込みました。<br />
「乗り込む」という表現がピッタリの<strong>J-AIR</strong>です。<br />
おもわず“メッチャちっこい”と叫んでしまいました。<br />
<br />
そもそもこの旅行は単なる思いつき、なんとなく気分転換要望が沸いてきて、<br />
以前から「酒田へ行きたい」という願望があり、サクランボの頃がいいかな？　など思い巡らせていたのですが、<br />
JALのマイレージポイントが年末で消えることもあって、「日帰りで酒田へ行こう」と思ったのでした。<br />
なぜ酒田に魅力を感じているのか？私自身はっきりしないのですが、<strong><em>最上川・酒田</em></strong>の響きがいいのです。<em><strong>米の集散地・北前舟・美味しいものいっぱい</strong></em>。<br />
友人にもちかけたら、即OK。でも優待席がとれません。<br />
さらにチェックすると、お誕生日DEマイルが4席空いています。“しめしめ”<br />
他の親友に声をかけると即OK。<br />
即チケットをゲットしました。<br />
<br />
<strong><em>さあ〜、酒田をどう遊ぼう</em></strong>　インターネットで検索していると、<br />
<strong>しまった</strong>酒田へ行くなら、<em>庄内空港</em>なんだ。<br />
“えらいこっちゃ”<br />
気を取り直して、さらに検索。<br />
個人タクシーの阿部さんのHPにたどり着き、情報をいただき、思い直して、<br />
蔵王の樹氷見物に切り替えることにしたのです。<br />
今回の旅行の目的は<strong>樹氷・温泉・山形牛</strong>です。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">◆今回の旅の一番の目的は「樹氷」</span><br />
<img src="images/yamagata1.jpg" width="300" height="225" alt="樹氷" class="pict" /><br />
<br />
搭乗前のアナウンス“到着地の天候次第で、伊丹に戻るか仙台空港に変更することもございます。ご了承下さい”<br />
“Uターンなら、そのまま有馬温泉に直行、仙台なら仙台を遊ぼう”と皆即合意して出発！！<br />
　<br />
無事山形空港到着。青空です。<br />
阿部さんが空港までお出迎え、天候が変わらないうちに蔵王へ直行。<br />
車内は春を思わせるような陽射しでほっかほか、朝方まで降っていた新雪の雪景色。ア〜雪国だ〜。<br />
1時間ちょっとで蔵王へ到着。さっそくロープウェーへ。<br />
「頂上は視界が悪く、何も見えませんよ。いいですか？」<br />
そんなことにはひるみません。勿論頂上へ。<br />
<br />
やっぱり、霧。視界１０ｍ。<br />
レストランで待機。いっこうに回復の気配なし、近くのお地蔵様まで行軍。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">◆今年の大雪で胸まで埋まったお地蔵様</span><br />
<img src="images/yamagata4.jpg" width="300" height="225" alt="今年の大雪で胸まで埋まったお地蔵様" class="pict" /><br />
<br />
<strong><em>行きはよいよい</em></strong>　戻りはすごい嵐、たった50mほどの距離をあえぎあえぎ戻って、“オーロラのイエローナイフよりきついねぇ”更に待機。<br />
あっ、太陽！！　1分で消える。“頂上までみえたねぇ”<br />
２時間がんばって・・・２度、頂上まで一瞬視界がひらけました。<br />
後ろ髪ひかれ、ロープウェイのお姉さんに“後ろを振り返らない”と厳しいアドバイスをいただきながら下山。<br />
<br />
まずは山菜そばをいただいて（夜のお肉にそなえ・・・）、<br />
<strong>温泉</strong>　　雪が舞い始め、露天風呂です。<br />
この湯はすごい酸性。ちょっとピリピリです。あ〜あったまりました。<br />
でも湯上り、痒い痒い、友人は平気なのに・・・あわててシャワーで丹念にかけ湯。<br />
<br />
<strong>山形市内見物。</strong><br />
予備知識なくでかけたので、ぐる〜とドライブしていただいただけでも、新鮮で印象深い山形市でした。山形城址、旧市庁舎、専称寺、芋煮会・・・<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">◆山形城址</span><br />
<img src="images/yamagata2.jpg" width="300" height="225" alt="山形城址" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">◆専称寺</span><br />
<img src="images/yamagata3.jpg" width="300" height="225" alt="専称寺" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">◆芋煮会</span><br />
<img src="images/yamagata5.jpg" width="300" height="225" alt="芋煮会" class="pict" /><br />
<br />
いよいよ夕食。<br />
阿部さんが手配してくださったお店で、ステーキ。<br />
１５０ｇフィレ、２００ｇロースを各２人分注文。突き出し、サラダ、漬物も結構なボリュームで・・・満腹、満足。　特にロースは（ありきたりな表現ですが）<em><strong>とろけるよう</strong></em>。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">◆山形牛のステーキ</span><br />
<img src="images/yamagata6.jpg" width="300" height="200" alt="山形牛のステーキ" class="pict" /><br />
<br />
山形空港へ直行。雪がしんしんと降り続いています。<br />
ずんだ餅のおみやげと珍しい乾燥茄子を買って１９：００発、再びJ-AIRに<strong><em>乗り込み</em></strong>ました。<br />
<br />
阿部さんありがとうございました。<br />
とってもゆったり気分の山形でした。<br />
<br />
帰路は寒空好天。名古屋、大阪のパノラマを楽しんで、てんこもりの１日を終えました。<br />
<br />
日帰りツアーもなかなかのもの。次は松江？と話が広がります。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-01-29T13:32:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
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    <title>見納め《菊人形》</title>
    <description>ひらかた大菊人形はわれら京阪電車沿線の住民おけいはんには馴染み深いイベント。
このシーズンになると、大河ドラマをテーマにそのポスターをいつも眺めながら、行った気分になっていました。



その菊人形が今年で見納め。
「これはいってこなくちゃぁ〜」と、雲ひとつない秋...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ひらかた大菊人形</strong>はわれら京阪電車沿線の住民<strong><em>おけいはん</em></strong>には馴染み深いイベント。<br />
このシーズンになると、大河ドラマをテーマにそのポスターをいつも眺めながら、行った気分になっていました。<br />
<br />
<img src="images/kiku1.jpg" width="240" height="180" alt="菊人形1"  class="pict" /><br />
<br />
その菊人形が今年で見納め。<br />
「これはいってこなくちゃぁ〜」と、雲ひとつない秋天の日、1人ででかけました。<br />
何年ぶりでしょうか？子供が幼稚園に行く前、30年ぶり？<br />
沿道には出店が並び、お面いっぱい、刀、どぎつい色の生姜糖。<br />
私の子供の頃は爪の下に毛がいっぱい生えた上海蟹に似た河ガニ（モヅクガニ？）が金網の中に入れられて売られ、その金網をよじのぼっていた光景が思い出されます。<br />
でも今は出店ゼロ。くらわんか餅の店だけが賑わっています。<br />
出店の道を歩いているうちに気分はイベントモードに入るのに、寂しいなぁ〜。　公園の入り口に近づくと菊の香りが漂ってきました。これでモードがはいってきました。<br />
<br />
<img src="images/kiku2.jpg" width="180" height="240" alt="菊人形2_静御前" class="pict" /><br />
<br />
平日というのに菊人形会場に入るのに、20〜30分かかりました。<br />
並んでいると、車椅子の老人の団体、どこかの施設の方達のようです。<br />
ちょっと認知症のおばあさんもヘルパーさんに手をひかれ、ベビーカーの幼子連れのおかあさんとそのご両親、ちょこちょこ歩きの子供づれの若夫婦、若いカップル、勿論元気な大阪のおばちゃんグループ。<br />
こんなに幅広い年齢層の人が集うイベントもすくないのでは・・・・・<br />
なんて思いながら並んでいました。<br />
<br />
<img src="images/kiku3.jpg" width="240" height="180" alt="菊人形3" class="pict" /><br />
<br />
会場に入ると、30年前と同じ。菊の香りがむせ返り、人の流れに流されて、「義経」の名場面を次々に楽しんで・・・<br />
“えっもう終わり”あっけなく場面は終わってしまいました。<br />
次の「思い出の96年」コーナーをみると、わたしがよく来ていた昭和50年代は30場面だったのに、最近はずっと9場面。<br />
後継者の方がいなくて、しかたないのかもしれませんが、なんとも寂しさを感じました。それでもなくなるのはもっと寂しい。<br />
近い将来、また復活することを願って・・・・・<br />
<br />
<img src="images/kiku4.jpg" width="240" height="180" alt="菊人形4" class="pict" /><br />
<br />
以前より狭くなったバラ園でバラの香りを楽しみ、<br />
大観覧車にのって季節はずれの黄砂にかすむ大阪市内、我がふるさとの交野の方、白く光る淀川をながめ、2時間ほどのリフレッシュタイムを過ごしました。<br />
やっぱりひらかたパーク（ひらパー）には私の子供の頃からの思い出がいっぱい。<br />
今はおもちゃ箱をひっくり返したように遊戯機器が所狭しと設置されてはいますが、自分の庭のように、昔の記憶のまま園内を歩き、子供達の歓声も楽しく響き、老若幼男女がそれぞれに楽しめる空間だと感じながら久しぶりのひらパーを後にしました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-11-09T04:51:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=203912">
    <link>http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=203912</link>
    <title>試運転</title>
    <description>　今日ガスが開通して、９９％厨房が完成しました。
そして今、新厨房で、新鍋で、新木しゃもじで、記念すべきぎゅうじゃこさんをいつもの５倍量炊いています。

　色々の状況が重なり、どうしてもはじめなければならなくなった事業？ですが、スタートさせるとなると、保険所...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今日ガスが開通して、９９％<strong>厨房が完成</strong>しました。<br />
そして今、<strong>新厨房</strong>で、<strong>新鍋</strong>で、<strong>新木しゃもじ</strong>で、記念すべき<em><strong>ぎゅうじゃこさん</strong></em>をいつもの５倍量炊いています。<br />
<br />
　色々の状況が重なり、どうしてもはじめなければならなくなった事業？ですが、スタートさせるとなると、保険所の許可、商品の安全検査、商標登録、包装に関する事々、材料の吟味と仕入れ先、味の最終チェック等々しなければならないことがいっぱいあって、今までともすると、怠け者と引っ込み思案の傾向の私は何事も先延ばしばかりして来た人生を歩んできたのですが、今回はそれでは何も前に進まない、誰もしてくれない、厨房だけは大工さんが着々と進められている。<br />
こんな状況で、兎に角１つ１つ目の前の事項を片付けていこうと思い、動きだしました。<br />
 自ら行動すると、不思議に次々視界が開けていくのが感じられます。次になにをすればよいかもわかってきます。この歳にして始めてこんなことを認識しました。<br />
 そしてその場面場面で、友人達が力を貸してくれ、助言してくれました。<br />
真夏の暑い暑い日に、運転できない私を乗せて、パッケージのショウルームへ、不便な場所にある食品試験所へ、卸売り市場へ、連れて行ってくれました。<br />
友人のご主人が弁理士さんで、登録商標の申請も指導していただきました。パッケージの業者さんもデザイナーさんも紹介してもらいました。私１人では何も出来ない。<br />
本当に素晴らしい友人達に感謝感謝です。でも・・・世話になることばかりで・・・本当にありがとう。<br />
<br />
　炊き上がりました。やはり少量とちょっと出来が違うみたい。<br />
<br />
　まだまだしなければならないことは残っていますすが、今、この第１号を炊きながら、こんなことを考えていました。<br />
<br />
　素晴らしい友人達に心より感謝します。<br />
　ありがとう。これからもよろしくね。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-10-09T01:47:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=186172">
    <link>http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=186172</link>
    <title>機上のお月見</title>
    <description>１３日間のポルトガル＆スペイン旅行から帰って来ました。

初めてのポルトガルは１１年前、ポートワインで有名なポルトからツアーをスタートさせましたが、その日、サッカーワールドカップの決勝戦がブラジル対イタリアで行われました。ホテルのマネージャーから宿泊客に“...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１３日間のポルトガル＆スペイン旅行から帰って来ました。<br />
<br />
初めてのポルトガルは<strong>１１年前</strong>、ポートワインで有名なポルトからツアーをスタートさせましたが、その日、<strong>サッカーワールドカップの決勝戦がブラジル対イタリア</strong>で行われました。ホテルのマネージャーから宿泊客に“ご一緒に大スクリーンで観戦しましょう”と招待状が届き、町にでてもこの試合のため店は閉まっていて、食事もままならない状態だったので、会場で時々コックリコックリしながら０対０の試合を見ていました。PK戦でブラジルが優勝したとたん、クラッカーがパンパンパパパ〜ン！！<br />
シャンパン！カイピリーニャ！おつまみの大皿！ブラジル国旗をデザインした大きなケーキ！が持ち出され、大パーティーの始まり始まり、スポーツの歴史的なパーティーに出会って、参加して、とても思い出に残るものでした。<br />
<br />
もう１つ歴史的なパーティーの思い出は<strong>'97．７．１香港返還の日</strong>、私はシェラトンに宿泊していたのですが、お向かいのペニンシュラのロビーでパーティーがひらかれていました。なんとなく“どうぞ、どうぞ”という感じで、気が付けば、ちゃっかりパーティーに入ってお料理をいただいていました。<br />
<br />
そうそうお月様でしたね。<br />
９月１８日深夜、シベリア上空、機内の右半分がぽ〜と月光に照らされています。「月光のノクターン」が聞こえてきそうな<br />
それは　それは　それは綺麗なお月様でした。<br />
月光の届かない空にはオリオンの一群（残念ながら星座の名が分からないので）がキラキラ、窓にほほを寄せて眺めていました。<br />
８月の物干し台のお月様もよかったけれど、やはり<strong>この月の月</strong>でした。<br />
<br />
今回の旅行の最大の目的は、世界で一番注目されているとされる<strong>エルブジワールド</strong>を満喫することでした。<br />
バルセロナ近郊のレストランは人数の問題で無理だったので、セビリア近郊の<strong>エルブジホテル</strong>へ行くことにしました。情報では<br />
ホテルでは前年のレストランで提供された料理がいただけるということでしたので・・・・・<br />
“どうだった？”<br />
“う〜ん、旅行記で詳しくご報告しますね。”<br />
写真もバッチリ？？？撮ったつもり・・・・・<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-09-22T05:18:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=146958">
    <link>http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=146958</link>
    <title>真夏のお月見</title>
    <description>　クマゼミの声がおとなしくなってきました。
今年のせみの声は格別ににぎやかに感じたのは私だけだったでしょうか？　
7月最後の日曜日の早朝のせみはすごかった。全くすきまのない音の部屋に入っているようで、“どうなってるの？”と言いたい位でした。
でも、せみも変わ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　クマゼミの声がおとなしくなってきました。<br />
今年のせみの声は格別ににぎやかに感じたのは私だけだったでしょうか？　<br />
7月最後の日曜日の早朝のせみはすごかった。全く<strong>すきま</strong>のない音の部屋に入っているようで、“どうなってるの？”と言いたい位でした。<br />
でも、せみも変わりました。私の記憶の中ではクマゼミは貴重な存在で、せみ捕りの主流は<strong>アブラゼミ</strong>、クマゼミを見つけた時はこころがはずんだものです。梅雨が明けて、まず現れるのが小さくてグレイの<strong>チーチーゼミ</strong>、そして盛夏にはアブラゼミ、<strong>ツクツクボウシ</strong>の声が聞こえてくれば、夏もおしまい・・・これがせみのパターンでした。<br />
我が実家の勉強部屋の前に大きなヒマラヤ杉があって、その木にびっしりチーチーゼミが並んで、朝早くから“チーチー”なきだすのですが、高３の夏、チョッと頑張って受験勉強など早朝５時からはじめたのですが、母が長い棒を持ち出して、せみを追い払って協力してくれたことを思い出します。せみの声が気になるようでは×なんですが、親というものはありがたいものです。<br />
今頃はいきなりクマゼミの“シェイシェイシェイ”、温暖化のせいでしょうか？“ツクツクボーシ、ツクツクボーシ”もきかなくなりました。<br />
“カナカナカナ”の<strong>ヒグラシ</strong>は私の近辺にはいなくて、鳥取へ行った時にこの声を初めて聞いて、感激したけれど、この泣き声は悲しいですね。特に夏大好きの私には、夏の終わりを告げるようで、しんみりしてしまいます。<br />
<br />
　先ほど洗濯物を干しに物干し台にでたのですが、きょうは<strong>満月</strong>。素晴らしいお月様がでています。空はもう秋です。<br />
中秋の名月に負けないお月様です。<br />
８月の月がこんなに澄んでいるなんて・・・しばらく見入っていました。<br />
誰かに教えてあげたい気分。<br />
同じ月を眺めている人、きっといるだろうな〜。ここでもしんみり。<br />
<br />
　我が孫君も大食漢の片鱗をみせて帰ってしまったし、<br />
クマゼミも静かになったし、ツクツクボウシは聞いていないけど、<br />
’０５の夏さようなら！！　かな？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-08-21T04:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=103852">
    <link>http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=103852</link>
    <title>千林商店街よもやま</title>
    <description>　私の住まいの近くに大阪のおばちゃんの意見を聞くならここという大阪では有名な『千林商店街』があるのですが、ほとんど毎日朝１０：００、開店と同時にこの辺りで買い物に走り回っている私がいるのですが、ここではなにかしら面白い出来事やおばちゃんの会話に出会いま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　私の住まいの近くに<strong>大阪のおばちゃん</strong>の意見を聞くなら<strong>ここ</strong>という大阪では有名な<strong>『千林商店街』</strong>があるのですが、ほとんど毎日朝１０：００、開店と同時にこの辺りで買い物に走り回っている私がいるのですが、ここではなにかしら面白い出来事やおばちゃんの会話に出会います。<br />
そんな我が愛する千林商店街で目にした場面を折に触れ紹介してみましょう<br />
<br />
最近のペットブームに、なにかと話題はつきません。<br />
ペットと一緒にカフェへ、ペット用のケーキ、ペット用のおせち、はたまたペット専用プライベートビーチ・・・“あほかいな”<br />
<br />
こういう私も[猫kichi]なんですが・・・<br />
<br />
そこでペットにまつわるおはなし<br />
<br />
その１<br />
　商店街を歩いていると、おばちゃん達が皆ニコニコして街の中央を空けるように傍に寄るのです。なんだろ〜と近寄ると、街の中央を堂々と歩いている子猫がいました。顔は真っ直ぐ正面をみすえ、背筋を伸ばし、しっぽをピンと立てて、つっつと軽やかに歩いているのです。体は背骨が見えるほどやせこけ、どんな子かな？と前に回ってその顔を見ると、目も鼻もその形がみえないほど真っ黒に汚れていました。『のらchan』です。<br />
その堂々たる姿に思わず笑みがでてしまったのは私だけではなかったと思います。<br />
　“がんばって生き抜くのよ”と心の中でエールを送りました。<br />
<br />
その２<br />
　同じく商店街で、前から<strong>小柄なおっちゃんその者</strong>という<strong>おっちゃん</strong>が毛足の長い犬を抱いて歩いてきました。“暑っついのに、毛の長い犬抱いて、気持ち悪ないのかな〜”なんて独り言を言いながら、通りすがりにその犬を見て、　“ええ〜！！”　<br />
とても可愛い顔をしたポメラリアン。首にはパールのネックレスをしているではありませんか！！　　“おっちゃん、それは行き過ぎやで〜”<br />
<br />
千林商店街には何かがある。ええとこだっせ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-07-28T03:00:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=7" />
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    <link>http://hitorigoto.cooking-joy.com/?eid=60068</link>
    <title>想い出</title>
    <description> 料理界に入って38年経ちました。その間に素晴らしい先輩、料理人の方々に出会って学び、影響をうけました。
 そんな方々のお1人と先日、お別れしなくてはなりませんでした。
私の一番好きな京都の料亭のご主人です。御遺影を拝して、ご主人がおっしゃっていた言葉が次々思...</description>
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 <p>料理界に入って38年経ちました。その間に素晴らしい先輩、料理人の方々に出会って学び、影響をうけました。<br />
 そんな方々のお1人と先日、お別れしなくてはなりませんでした。<br />
私の一番好きな京都の料亭のご主人です。御遺影を拝して、ご主人がおっしゃっていた言葉が次々思い出されました。<br />
“<strong>京料理</strong>は素材の持ち味を活かすために薄味といわれる。薄味といって味付けをほとんどしない料理人がいるが、これは大間違い、素材を活かす為にそれに合った味付けをすることが持ち味を活かすことだ”<br />
“市場に買出しに行けば、売っている素材は皆共通、どこで他と違いをだすか？といえば、どれだけ手を加えたかで違いがでるんや、他人が3回手を加えるなら、私は4回加える”と、<br />
それゆえ、ご主人の作る料理はしっかり味付けがなされていて、毎回毎回感動させてくれる料理でした。絶対に裏切られない料理でした。<br />
<img src="images/kannjinn1.jpg" width="239" height="181" alt="前菜" class="pict" /></p><br />
 <img src="images/kannjinn2.jpg" width="239" height="179" alt="汁椀" class="pict" /><br />
故辻勲学園長が食べ歩きの本を出版されるために、この店を訪れた際、私も同席したのですが、汁椀をいただかれて、“これこそは本当に食べさせる椀や”そして料理がすすんでいくと、“これでもか、これでもかと攻撃してくるなあ”ととてもうれしそうにおっしゃったことが思い出されます。<br />
決して華やかではないのですが、常に食べて側をいかに満足させるかを考え、じっくり食べさせてくれる料理だったと思います。病床でこの先1年分のメニューを作られたとのこと、りっぱな後継者にご主人の心と技、味が受け継がれていくことと存じます。<br />
　　　　　　　　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>料理人</dc:subject>
    <dc:date>2005-07-09T10:50:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
    <dc:rights>michikojoy</dc:rights>
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    <title>‘０５．０５ゴールデンウィークのある日</title>
    <description>昨年8月末にとうとう“おばあちゃん”になりました。
そして今年1月
人生ひと還わりして大台に乗りました。これにはとても抵抗感があります。
いままでは年代が変わることに特別の感情はなかったのですが・・・
年齢を音で聞くのはいいのですが、書類等に年齢を書き込むときに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年8月末にとうとう“おばあちゃん”になりました。<br />
そして今年1月<br />
人生ひと還わりして大台に乗りました。これにはとても抵抗感があります。<br />
いままでは年代が変わることに特別の感情はなかったのですが・・・<br />
年齢を音で聞くのはいいのですが、書類等に年齢を書き込むときに視覚から来るその数字にはちょっと参った！です。<br />
<br />
我が孫君は今、離乳食期に入りました。<br />
何でも大きく口を開けてツバメの子よろしくぱくついています。<br />
ほうれん草（特に縮みが好き）、人参、納豆、ヨーグルト、パン粥（特にフランスパンが好き）、トマト、チーズ、パスタ、etc.　etc・・・・・<br />
先日、横浜まで孫君の顔を見に行ってきたのですが、蕪とベーコンのスープ煮の蕪をつぶし、筑前煮の蓮根と人参をさらに柔らかく煮てつぶし、カレイの煮付けの身をほぐしてつぶし、食べさせていて思ったのですが、今某企業からの依頼で「老人食の刻み食とミキサー食」に関する仕事を友人達としているのですが、この食事とオーバーラップし、なんとも複雑な気分になりました。食生活のスタートとゴール、このペースト様の食事の中に込められた気持ちはどうなのか？　手抜きのないほんまもんなのか？<br />
我が孫君は市販の離乳食を食べさせると舌で押し出し、食器まで手ではらいのけて怒るようです。この味覚を失ってほしくない、そして私たちのゴールでも我が孫君が口に入れているほんまもんを食べていられる状況であってほしい。家族と同じ食事をちょっとつぶすだけでいいのだから・・・・・。<br />
<br />

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    <dc:date>2005-05-03T23:36:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>michikojoy</dc:creator>
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